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ママナースが抱える共働きへの不安!無理なく働くための工夫6選を経験に基づいて解説

torakan

こんにちは!トラカンです!

今回は「ママナースの共働き」についてまとめました!

お悩みナース
お悩みナース

子育てにはお金がかかるから早く復帰しないと!
でも共働きで育児もって考えると…
世のママナースは仕事と育児の両立をどうやってしているか知りたい

ママナースでも共働きはできますが、日々の工夫や職場選びが重要です

闇雲に復帰すると共働きはおろか、看護師として働き続けることすらできなくなります

実際、復帰後に共働きに限界を感じて辞めていった後輩を何人も見てきました

トラカン先生
トラカン先生

私自身も共働きが難しいと思い看護師から離れた経験があります

だからこそ、この記事でお伝えする以下の内容について、復帰前から知っておく必要

があります

この記事でわかること
  • 共働きが必要な5つの理由
  • 共働きが難しいと感じる5つの原因
  • 共働きするための工夫6選
  • 共働きに向いている職場17選

記事を最後まで読んでもらえれば、共働きの負担を減らし、無理なく続ける方法がわかります

また看護師と育児を両立する最適な職場を選びもできるようになります

一般的な内容ではなく、実体験を通して得られた解決策だけをを厳選してお伝えします

【結論】ママナースでも共働きはできる

ママナースでも共働きはできます

実際、私の職場も26人中10人が子育てナースです

ただし、どの先輩も何かしらの工夫をしています

について順を追って解説します

もし気になる見出しだけ見たいなら、リンクしているので飛んでもらってOKです

ママナースの気持ちを代弁!共働きが必要な5つの理由

復帰希望の有無に関わらず、どうしても共働きをせざるを得ない理由があります

  • 理由1:子育てにはお金がかかる
  • 理由2:社会との繋がりがほしい
  • 理由3:子どもから離れる時間を作りたい
  • 理由4:キャリアアップへの不安
  • 理由5:子どもへ働く姿を見せたい
トラカン先生
トラカン先生

皆さんなりの理由もあれば、コメントから教えてください!

理由1:子育てにはお金がかかる

私も二児の父親なのでわかりますが、子育てにはとに書くお金がかかります

子ども1人あたりの教育費を例に上げます

大学卒業まですべて公立でも「約854万円」、すべて私立(理系大学)に行くと「約2,528万円」にもなります

教育費(総額)
国立公立私立
幼稚園
(※無償化以降の3年間)
55万3,983円104万2,014円
小学校(6年間)201万7,590円1096万8,672円
中学校(3年間)162万7,425円468万1,077円
高等学校(3年間)179万3,256円309万0,849円
大学(4年間)214万3,200円255万円文系学部: 4年間で平均約400万円
理系学部: 4年間で平均約550万円以上
医歯系学部: 6年間で2,300万円以上

これに塾代や教材費などさまざまな費用が追加されます

トラカン先生
トラカン先生

遠方の大学に行くなら、下宿代や食費なども別にかかります

参考:文部科学省/令和5年度子供の学習費調査の結果を公表します

理由2:社会との繋がりがほしい

社会とのつながりがほしいと感じます

仕事をしないママ1人で過ごしていると、自の存在価値を確かめるものがありません

人はだれかに必要とされたい生きものです

関わりがあるだけで安心できる気持ちが生まれます

トラカン先生
トラカン先生

わたしも数年ひきこもっていた時期があり、不安がずっと続きました

その不安は、働いていたときより強く心にのしかかりました

社会との繋がりをもって「役に立てている」という実感は、心の支えになります

理由3:子どもから離れる時間を作りたい

子ども
子ども

ママはどこ?
ママじゃないと嫌だ!
ママ…ママ…

トラカン先生
トラカン先生

出産後、何年も四六時中「ママ、ママ」ですもんね💦

でも、ママも子どもから離れる時間が必要です

ずっと子どもと一緒だと、心のゆとりがなくなります

ウサカン
ウサカン

私の子も何をするにも「ママ、ママ」と言う時期がありました

保育園に預けて働きはじめてから、やっと自分の時間をとれました

そして一度は離れて初めて子どもへの愛を確かめられました

だからこそ、子どもから少し離れる時間も大切だと思います

理由4:キャリアアップへの不安

出産や育児で、キャリアの道が止まったように感じます

トラカン先生
トラカン先生

私は同期や後輩の成長を知ったとき、自分だけ止まっている気がしました

医療の世界は日々進歩し、数年の差が大きいです

独身や子どものいない人は研修や発表に時間を使いやすいです

病院としてもフットワークが軽い人の方をキャリアアップさせた方が都合が良いですもんね

キャリアアップへの不安で最速で復帰するママナースもいます

理由5:子どもへ働く姿を見せたい

子どもへ働く姿を見せてあげたいと思い復帰する人もいます

子どもは親の背中を見て育ちます

そして、私もこの言葉を現在進行形で実感しています

子どもは親のありとあらゆる行動を注意深く見ています

パパママが仕事を頑張ばる姿は、子供にとっても憧れの存在になり得るのです

ママナースが共働きが難しいと感じる5つの原因

復帰前に共働きが難しいと感じる原因は、以下の5つです

  • 原因1:子どもと生活リズムを合わられない
  • 原因2:徐々に夜勤を強制される
  • 原因3:急な熱や風邪に対応しにくい
  • 原因4:ワンオペ地獄で体力の限界を迎える
  • 原因5:子どもへ悪い影響を与えてしまう

原因1:子どもと生活リズムを合わられない

仕事に復帰すると、生活リズムが崩れます

夜勤や土日出勤で子どもと過ごせる時間が減り、子どもと生活リズムを合わせられません

共働きだとパートナーとの予定調整も難しくなるでしょう

ウサカン
ウサカン

夜勤に出ることを考えると、ぐずる子どもを置いて行く想像ができませんでした

復帰するだけで負担が増えるとなると、共働きが現実的でないと感じるのも自然です

だからこそ、無理せず家庭とのバランスを考えることが大切です

原因2:徐々に夜勤を強制される

復帰後1年しない内に夜勤を出るように言われるのは目に見えています

看護業界は慢性的なスタッフ不足であり、猫の手も借りたい状況です

1人でも多く夜勤に入ってくれるだけで、現場は大助かりです

逆に夜勤免除の人へは冷ややかな目の職場があるのも事実

夜勤免除分の負担は誰かが負担しているという考えが根付いており、日増しに夜勤に入らざるを得ない雰囲気になったという話も聞きます

トラカン先生
トラカン先生

それでも子どもが小さい内は夜勤免許してもらった方が良いです

原因3:保育園からのお迎えの電話に対応しにくい

子どもが熱を出すのは誰にも予測できません

勤務中、保育園からお迎えの電話なんて日常茶飯事!

パートナーが迎えに行ける日なら良いですが、仕事で抜けれない日もあります

快く早退させてくれれば良いですが、そんな雰囲気の良い職場ばかりではありません

それに早退ということは、残りの仕事を誰かに任せる必要があります

トラカン先生
トラカン先生

仕事を託す同僚への申し訳なさや最後まで仕事をできなかった不甲斐なさを感じてしまいますよね

看護師は責任感の強い人が多いからね…

途中で仕事を託して帰ることに必要以上に罪悪感を感じます

原因4:ワンオペ地獄で体力の限界を迎える

パートナーの仕事の状況によっては、ワンオペ地獄になります

慣れない職場で働きながら慣れない育児を1人でこなすのは、想像以上に大変です

復帰したては気が張っているから何とか乗り切れますが、2ヶ月もするとドッと疲れます

保育園の送り迎えの足取りは重くなり、朝起きれなくなります

トラカン先生
トラカン先生

おまけに風邪とか引いてしまって…

この生活がずっと続くのかと思うと、復帰を躊躇する気持ちもわかります

原因5:子どもへ悪い影響を与えてしまう

復帰すると遅かれ早かれ夜勤や土日出勤を求められます

子どもにとって安心できる家でママと過ごせないと寂しい思いをさせてしまいます

トラカン先生
トラカン先生

そんな日々が続くと子どもへ悪影響を及ぼすのでは?と心配になりますよね

ウサカン
ウサカン

パートナーに任せてパパっ子になってしまうのも少し寂しいですしね

ちなみに、夜勤による子どもへの悪影響はないとされているよ

詳しくは、子育てナースは夜勤専従に向いている⁈意外な理由と後悔しない転職方法で解説しています

現役ママナースが伝授!共働きするための工夫6選

育児と共働きを両立するのは本当に大変です

だからこそ、一時凌ぎの工夫を知っても意味がありません

この章では、子育て&夜勤専従を両立しているトラカン夫婦が、実体験から得た工夫だけを紹介します

  • 工夫1:子どもとの時間は「量より質」←ゼッタイに!
  • 工夫2:どのくらい働くかは家計簿から逆算
  • 工夫3:長期的な視点でキャリアアップを考える
  • 工夫4:完璧を求め過ぎない
  • 工夫5:「同じ職場のママ友」に相談する
  • 工夫6:共働きできる職場に転職する【※最終手段】

工夫1:子どもとの時間は「質とメリハリ」←絶対に!

共働きでも子どもとの時間は十分に確保できます

育児は「質とメリハリ」が大切だからです

短い時間でも子どもがパパママと楽しく過ごせたと思えるならOKです

お悩みナース
お悩みナース

共働きだと子どもと関わる時間がグッと減りますよね

逆に長時間一緒にいても、子どもの話を聞き流しながら、視線はスマホの動画なんて時間は意味がありません

トラカン先生
トラカン先生

皆さんも心当たりがあるんじゃないですか?

私たち夫婦もそんな無駄な時間を過ごしたと後悔しました

こんな時間を子どもだけに関わる時間に変えていきましょう

逆に1人で過ごしたい時はYouTubeやお菓子を使って子どもと離れるのも良いでしょう

工夫2:どのくらい働くかは家計簿から逆算

闇雲に復帰して働き始めるのはNGです

共働きをするなら、どれくらい働かないといけないかを考えて復帰しましょう

例えば、家計簿をつければ1ヶ月で必要な生活費がわかります

そこからパートナーの給与を引くと、稼ぐ必要のある生活費や労働時間が逆算できます

最低労働時間がわかると、必ずしも常勤やフルタイムで働く必要はありません

トラカン先生
トラカン先生

私の先輩はパートでも良いと割り切っています

工夫3:長期的な視点でキャリアアップを考える

キャリアアップは長期的な視点で考えましょう

共働きで育児までこなしていると研修や研究に当てる時間が限られ、キャリアアップのスピードが落ちるのは当然です

同期が自分より早く出世するのを目の当たりにして、劣等感を感じるかもしれません

しかし「人は人、自分は自分」です

トラカン先生
トラカン先生

あなたは出世した同期にない子育てという素晴らしい経験があります

私の知人に子どもが中学校を卒業してから特定看護師に挑戦した人がいます

キャリアアップに早い遅いはなく、他人と自分を比較しても何も解決しません

大切なことは、長期的に見て自分の思い描くキャアリアップができるかです

工夫4:完璧を求め過ぎない

すべてにおいて完璧を求めすぎるのはNGです

育児も仕事もちょっとぐらいて手を抜いて楽してもOKです

完璧を求めすぎるがあまり根を詰めると、かえってストレスになります

トラカン先生
トラカン先生

最近、よく思うんですが、子どもは放っておいてものびのび育つな、と

ウサカン
ウサカン

むしろ干渉しすぎない方が、自分で考え行動できる子に育ちます

私の3人兄弟で、両親は朝から晩まで働いておいました

育児については放任主義でしたが、その経験が自分で考える力を育んでくれたと感じています

工夫5:「同じ職場のママ友」に相談する

共働きに関して悩んでいる人は、あなただけではありません

同じ職場のママ友も大抵は共働きについて同じような悩みを抱えています

そして、あなたよりも経験値もあるため、アドバイスしてもらえるかもしれません

自分だけが悩んでいると思うと気持ちがしんどくなります

一方で同じ悩みを抱えた同僚がいるだけでも気持ちが楽になります

復帰前なら元職場の先輩に相談してみるのも効果的です

工夫6:共働きできる職場に転職する【※最終手段】

復帰する職場では共働きはできそうにないなら転職もありです

トラカン夫婦
トラカン夫婦

むしろ私は転職に大賛成です

というのも、私たちは転職に救われたと感じているからです

転職と聞くとハードルが高く、一歩踏み出せない人も多いです

私も初めて転職するまでは同じ考えでした

しかし一度転職を経験すると、むしろ悩み続ける時間の方が無駄と気づきました

転職するメリットは、自分の生活に合わせた働き方を自ら選べるということです

今の職場で共働きが難しなら、他の職場に移るのが一番手っ取り早い解決策!

こちらの記事で解説しています

初めて転職を考える子育てナースの転職事情については、以下の記事で解説しています

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ママナースが共働きするのに向いている職場17選

出産を機に元いた病院は退職したママナースさんも多いのではないでしょうか?

となると復帰の第一歩として新たな職場探しが待ち構えています

職場選びに失敗すると共働きはおろか、看護師という働き方にも限界を感じます

トラカン先生
トラカン先生

だからこそ、慎重になるのもわかります

でも、1人で悩んでいても正解は見つかりません

そこで先輩ママナースの声をもとに、ママナースでも共働きしやすい職場を解説した以下の記事を活用してください↓↓↓

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【待機児童問題】共働き(復帰)までのもう一つの壁の解決策

復帰を妨げる壁として「待機児童問題」があります

トラカン夫婦
トラカン夫婦

私たちも1年9ヶ月ほど待ちました

お悩みナース
お悩みナース

復帰したくても保育園が決まらない…
でも保育園が決まらないと復帰の目処がたたない…

こんな理不尽な壁が復帰するママナースには立ちはだかります

そこで、これらについて私たちの経験をもとに、以下の記事で具体的な解説策を書きました

復帰を考えているママナースは必読です!

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