小学校の入学準備はいつから始めるのが正解?年間スケジュール&買い物チェックリストを紹介

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こんにちは!トラカンです!
今回は「小学校入学前の準備はいつから始めれば良いか問題」についてまとめました!

何をいつ買えば良いかわからないから、ランドセルしか買ってないよ

学校指定のものもあるため、早めに買うべきもの、そうでないものを分けて考えておく必要があるよ
入学準備の費用相場は「10〜15万円」と言われており、闇雲に準備すると無駄な出費を増やすだけです
少しでも費用を抑え、入学前後で困らないためにも最後まで読んでくださいね
- 小学校入学までに準備すべき4つのもの
- 小学校入学までに購入しておくと安心するアイテム1〜5位
- 入学までに購入して後悔したもの
最後まで読んでもらえば、入学準備を計画的に進められるため、何をいつ買うべきか悩まなくて済みます

今年準備して思ったトラカン夫婦の感想や安くお得に買える時期なども紹介します
では、詳しく見ていきましょう!
小学校入学までに準備すべき4つのもの|年間スケジュールで解説

では、具体的に解説していきます。
準備すべきもの1:勉強机や収納棚
学校で疲れ、帰宅後も遊んでヘトヘトになった子に、「勉強しなさい」と言ってもできないのは目に見えています
一方、入学前から学習習慣を身につけておけば、小学校の宿題にも抵抗なくスムーズに着手できるようになります
ただし、学習机や収納棚はスペースを取るため、使いそうにないなら早めに買っても部屋が狭くなるだけです
わが家は机で場所を取りたくなかったので、家を建てる時に、壁に板をつけただけの備え付けデスクを作ってもらいました

お子どもが大きくなったら使わなくなるので、収納やコンパクトなので済ませてもいいかもね
準備すべきもの2:ランドセル
特定のメーカーを希望する場合、入学1年前の12月〜2月頃には、すでにランドセル選びが始まっています
例えば、池田屋の展示会は前年12月〜3月に開催され、4月の時点ですでに人気モデルが売り切れることもありました

6年間の修理保証がある上に、値段もリーズナブルなのが最高なんですよね!

特にこだわりがなく近くのモールで購入するなら、通年販売されており、7月〜10月頃には値引きでお安く買える場合もあります
ただし、軽くて丈夫でデザイン性の高い人気モデルは、早めに動かないとお子様の好みのものを確保できないかもしれません
小柄な私の息子には軽さと収納力を重視して選び
デザインは本人の希望に合わせることで、親子ともに納得できる買い物になりました
準備すべきもの3:ランドセルカバー、文房具、上履き入れ、体操服入れ、手提げ袋など
ランドセルと一緒に小物を購入しておくと、サイズ感を確認する手間が省けるため、二度手間にならずに済みます
特に箱型の筆箱はランドセルのスペースを占領しやすいため、実際の収納力を確かめてから選ぶのがおすすめです
男の子が好む四角い箱状の筆箱は、サイズが大きく中身があまり入らないものも多いため、慎重な検討が必要でしょう
ランドセルの大きさに合わせて小物のサイズを決めることで、限られた収納スペースを無駄なく有効に活用できます
なお、体操服やシューズ入れは学校から指定される可能性があるため、事前に詳細を確認してから準備しておきましょう
準備すべきもの4:学用品
学用品については、学校独自の細かな指定がある可能性が高いため、必ず1月下旬頃の入学説明会のあとに購入しましょう
学生服やシューズは指定店での購入が義務付けられていたり、絵の具セットなどは学校で一括購入したりする場合も多いです
規定の厳しい学校では、鉛筆の濃さや筆箱の形状まで細かく定められていることもあり、先走って買うと無駄になりかねません
細かいルールがあるのは迷わずに済むというメリットもあるため、説明会での指示を待ってから揃えるのが一番安心です
入学説明会に参加したあとから準備を始めても十分に間に合いますので、学用品については焦らずに購入を進めましょう
小学校入学までに購入しておくと安心するアイテム1〜5位
小学2年生の子どもの親10人にインタビューした結果、ベスト5について詳しく解説します
- 1位:防犯グッズ
- 2位:名前シール or 名前スタンプ
- 3位:配布物専用のファイル
- 4位:名前入り鉛筆
- 5位:持ち物チェックボード
1位:防犯グッズ
共働きで一人での下校やお留守番を任せる家庭にとって、親の目が届かない時間の防犯対策は最優先で考えるべき課題です
登下校中の不審者や帰宅後のトラブルなど目の届かないところはどうしようもできません

それに、子どもの安否が気になると仕事に集中できませんよね
そこで、親の安心と子どもの安全を両立するために、以下の防犯グッズを導入して対策を万全にしておくのがオススメです
- GPS付きの紛失防止タグで居場所を把握する
- 小さな力でも作動するボタン式防犯ブザー
- 野生動物への対策も兼ねた大音量モデル
- 通話機能がある(※あればでOK)
正確な居場所を把握し、最悪助けを呼べる道具があれば、親としても安心ですよね
お子様が一人で行動する不安を解消するために、まずは操作が簡単な防犯アイテムを一緒に選んで使い方の練習から始めてみましょう
2位:名前シール or 名前スタンプ
入学物品全てに名前を書くとなると気が遠くなります

長男の入園で苦い思いをしたため、長女の時はお名前シールと名前スタンプを買いました
名前付け問題については、本記事の「意外と面倒…アイテムへの名前付け問題をサクッと解決」で詳しく解説しています
3位:配布物専用のファイル
学校からの配布物を確実に受け取るために、専用のファイルを用意して必ずそこに入れる習慣を親子で作りましょう
子どもがプリントを渡し忘れると重要な情報を逃す恐れがあり、デジタル化が進んでいない地域では親の死活問題になるからです
例えば、私自身も子どもの頃は一度もプリントを出せず親を困らせていました
- 配布物を専用ファイルに入れて帰る
- 帰宅後に親子で中身を確認する

子どもが出してくれるのを待つのではなく、親から聞いてあげることで日々の習慣として意識してもらいましょう

出すまで待っていたら小学生が終わってしまいますw
配布物は親にとって大切なライフラインです
そのため、確実に手元に届く仕組みを整えて情報の見落としを防ぎましょう
4位:名前入り鉛筆
鉛筆は名前入りに限ります
全員が鉛筆を使うため、他の子のものと混じってどれが誰のかわからなくなるからです

「前日まで5本あったのに、今日見たら1本しかない…」なんてことはザラにあります
鉛筆含め文房具大金もバカになりませんもんね
自分のものは自分で管理する意識つけにもなるので、必ず名前入り鉛筆にしましょう
5位:持ち物チェックボード
朝の準備でバタバタしたくない人は、持ち物チェックボードがオススメです
持ち物を視覚的に確認できるため、忘れ物が減ります
また、親が指示を出さなくても子どもが自分一人で準備を進めやすいのもポイント!

わが家では入学前から活用して、ゲーム感覚で毎朝の準備習慣のトレーニングをしています
入学までに購入して後悔したもの
学校から指定される物品は、入学説明会前に焦って買ってはいけません
学校ごとに細かなルールや指定の形状があり、買い直しになる可能性が高いからです
特に以下のアイテムは注意!
- 靴や靴下、帽子
- 辞書やランドセルカバー
- 絵の具や習字セット
事前に必要なものと不要なものを正しく見極めることで、焦って失敗することなく無駄な出費を最小限に抑えられます
小学校入学までに身につけるべき4つの習慣
小学校入学後は生活リズムが激変して親の負担も増えるため、今のうちに基本習慣を整えておくことが重要です
忙しいナースの皆さんも余裕を持って新生活を支えられるようになります
- 習慣1:早寝早起きできるよ
- 習慣2:勉強習慣
- 習慣3:自主的に準備・片付けができる
- 習慣4:時間を意識した行動ができる
- 習慣5:通学路を覚えておく
習慣1:早寝早起き
子どもが自分の力で起きられるようになれば、親の負担は大幅に軽減されます
そのため、今のうちから起床の習慣を身につけておきましょう
特に前残業が常習化している看護師だと朝の1分1秒は貴重です
起床が遅れると仕事全体の流れに悪影響を及ぼし、業務がスムーズに回らず、結果として残業になることも…
登校班の集合時間は早いため、最低でも6時半には起きておきたいところ

わが家の登校班は集合が7時と早いです
朝が苦手な私にとって、その時間に合わせて準備を整えるのはもはや苦行そのものです
習慣2:勉強習慣
小学校に入ってから宿題の習慣をつけるのは大変!
放課後に友達と遊んだり、習い事をしたりした後に宿題なんてできません
しかし、保育園のうちから勉強習慣があれば宿題を自主的にできる子になります
仕事から帰るのが遅くなっても、宿題をしててくれたら、本当に助かりますよね

タブレットを使ってゲーム感覚でできるため長男も喜んでやってます

ちなみに私の知人は学校と同じ環境に慣れさせるため、学校机を購入していました
同じ机なら環境によって勉強の質は変わりませんもんね
習慣3:自主的に準備・片付けができる
学校生活を円滑に送るためには、自主的な準備・片付けの習慣が不可欠です
というのも、園児と違って授業の準備はすべて自分でしなければいけないからです
例えば、おもちゃを片付けてから次の遊びに移る習慣をつけるのが効果的!
子どもが迷わず動けるように、おもちゃの定位置を決めるなど、親が片付けやすい環境を整えること大切でしょう
準備や片付けができれば探し物も減り、時間にも余裕を持って行動できるようになります

授業に遅刻することもなくなるね
習慣4:時間を意識した行動ができる
時間を意識した行動ができると、学校生活にもスムーズに適応できるでしょう
というのも、小学校は時間割という時間区切りで1日のスケジュールが進むからです
わが家では「〇時からはお勉強」と子どもと一緒に計画を立て、タイマーを活用して時間感覚を養う特訓をしています
家庭でも遊びと学びの切り替えを意識させ、時間への理解を深めてます

タイマーを使ってもいいですが、我が家では
習慣5:通学路を覚えておく
子どもが安全に一人で帰宅できるよう、親子で一緒に通学路を歩いて覚えさせておくことが大切です
1年生は上級生よりも下校時刻が早く、1人で帰宅しないといけないことが多いからです
道がわからないと迷子になります
特に好奇心旺盛な小学生は目の前の遊びに集中して道を見失いやすいです
そのため、1年前から散歩を兼ねて繰り返し歩くと通学路を徐々に覚えさせられます
早いうちから通学路に慣れ親しんでおくことで、景色が自然と記憶に定着し、お子様が一人で歩く際の不安を最小限に抑えられます

わが家でも根気よく続けた結果、今では半分ほどの道を覚えられた
入学説明会の時期は「1月下旬〜2月中旬」|ポイントは↓↓↓
1月下旬〜2月頃の入学説明会はできれば大人2人で参加しましょう
説明事項が多く、1人では内容を聞き漏らしてしまうからです

私の周りでも「どうだったけ?」と困っている人が多かったです
そこで、以下の2つのポイントを意識して参加しましょう
- 質問事項や気になることは事前にメモしておく
- 両親や祖父母など、大人2人で参加
メモを取るのに必死で、聞き漏らしがあるのは本末転倒…
入学準備にかかる費用相場は「10万円〜15万円」
公立小学校への入学準備にかかる費用は、ランドセルや学習机の購入費用を含めて、一般的に10万円〜15万円が相場です
私立か公立か、あるいは制服の有無によって総額は大きく変動するため、ご自身の環境に合わせて予算を組む必要があります
わが家は「9万5,000円」
わが家では以下の工夫を凝らすことで、最終的な準備費用を9万5,000円程度に抑えることができました
- 学習机は壁付けデスクにした
- 手提げ袋や小物類は義理の母が手作り
- 先輩に安く買う方法や買う時期を事前に相談

ちなみにわが子が通う小学校は私服なので制服代がないもの安上がりに住んだ理由かもです
自治体や学校によって必要な物品は異なります
まずは相場の15万円を基準にしつつ、早めに必要なリストを作成しておきましょう
【必見】入学準備の費用を抑えるコツ
入学準備の出費を抑えるなら新品にこだわりすぎないのも手です
- お下がり
- 地域のフリマやフリマサイト
- 小物は手作り
- 消耗品は必要な時に都度買う
小学生は成長が早くすぐにサイズアウトするため、状態の良い中古品でも十分です
意外と面倒…アイテムへの名前付け問題をサクッと解決
学校では持ち物を自分で管理しなければいけません
そのため、全ての学用品に名前を記しておく必要があります
一方で、名前を書く作業は100回以上に及ぶこともあり、手書きだけで進めると多大な時間と労力が奪われてます

市役所で書類を何枚も書かされる時をイメージすると、何度も名前を書くストレスがイメージしやすいでしょう
名前つけの方法は、以下の3つです
| メリット | デメリット | |
|---|---|---|
| 手書き | 無料 様々なサイズに対応 | 時間がかかる |
| お名前シール | ・手軽かつ時短 ・耐水 | 値段が高い 都度注文が必要 |
| お名前スタンプ | ・手軽かつ時短 ・繰り返し利用可 | 値段が高い プラスチックには不可 |
便利なツールを賢く頼ることで手抜きしてもOK
手書きにこだわらず、市販のサービスを上手に組み合わせて、膨大な名前書き作業を効率よく一気に終わらせてしまいましょう

わが家が買ったのは、以下の商品でしたよ〜
サボれるところはサボっちゃえ!
まとめ:入学の準備物は時期を見極めて買いましょう
以上、小学校の入学準備はいつからすべきかについて解説しました
結論、準備するものによって買うベストな時期が違いました
具体的な時期については、以下の図解や本記事を読み直すなどして振り返ってみてください

小学校の入学費用は「10〜15万円」が相場です
決して安くない金額だけに、計画的かつ無駄な出費をしないよう進めていきたいものです
また、入学後に困らないためにも、入学前に身につけておくべき5つの習慣についてもお伝えしました
- 習慣1:早寝早起きできるよ
- 習慣2:勉強習慣
- 習慣3:自主的に準備・片付けができる
- 習慣4:時間を意識した行動ができる
- 習慣5:通学路を覚えておく
これら習慣を身につけておくだけで、4月以降のあなた自身の負担が大幅に減らせます

準備するのに早くて困ることはないので、ぜひ計画的に進めてみましょう
その他、子供が小学生になった際に感じる悩みごとについては、こちらの記事で詳しく解説しています







